はじめに

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二眼里程標について

「二眼里程標」にご訪問いただきましてありがとうございます。
読みは「にがんりていひょう」。二眼は二眼レフ、里程標とは道しるべと捉えてください。

現在二眼レフは新品ではほとんど生産されておらず、ローライフレックス等の有名な機種を除いてはウェブ上にまとまった情報も少ないのが現状です。ただ、カメラもフイルムも未だ現役なのですから僅かばかりでも手掛かりを残すことで、1人でも多くの人に二眼レフの良さを伝えられればと思っています。

当サイトには管理人が二眼レフに興味を持って調べた際に、情報の少なさを不満に思った部分を出来るだけ詳細に記載してゆくつもりです。
全てのページに関して、作りっ放しで公開したらそのままという姿勢は取りません。常に新しい情報や見やすいコンテンツへ改良を加えてゆきます。情報の間違い等もこっそり直すかと思いますがご容赦を・・・。

トップメニューについて

トップメニューには様々なコンテンツを用意しており、二眼レフに関する基幹コンテンツは以下概要になります。

二眼入門
・・・ 初心者向けに、二眼レフの選び方・買い方・使い方・用語の解説
情報倉庫
・・・ 機種・メーカーを掘り下げた情報や、独自製作・集計資料などを公開
二眼の周辺
・・・ カメラや二眼レフを使う上で、役立つアクセサリーや資料の紹介

カメラページについて

トップページの各カメラ名下にも簡単なデータを掲載しており、表記順に、レンズ名・焦点距離/明るさ・生産国・生産開始年となっています。また、情報倉庫の「二眼レフスペック早見表」で一覧表としての比較も可能です。
カメラ名左の色分けは、・・・赤窓で巻き上げる機種、・・・巻き止め機構のある機種、・・・セルフコッキングの機種です。 あくまでこれらのデータは簡易版なので、詳細は各カメラページやデータ表でご確認ください。

各カメラ専用ページでは機種の詳細や機構について説明文を記載し、メインのカメラ画像下のボタンリンクからそのカメラのデータ表と四面写真をご覧いただけます。
ページ下の「類似?機種リンク」で、そのカメラとスペック・機構などが近似する二眼レフに、「ピックアップリンク」ではサイト内でその機種が取り上げられているページにリンクしています。ページ上部・下部にある「←Prev」「Next→」の利用で掲載されている全ての二眼レフを巡回できます。

情報などは出来るだけ客観的に記載し、最後に「管理人の戯言」と題して購入時の注意点や個人的な感想を付記しています。

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当サイト カメラ選びの密かなルール

掲載データについて

主に、朝日ソノラマ「クラシックカメラ専科」各号、田中政雄氏著「二眼レフのはなし」上下巻及び「日本の二眼レフ」、インターネット上ではリンクページの各サイト様も参考資料として利用させていただきました。
貴重な情報を調査・公開された先達のご努力とご好意に敬意を表し、この場を借りて御礼を申し上げます。

リンク・著作権について

リンクはフリーですので、自由にリンクしていただければと思います。その際に、「リンクしたよ」とメールでお知らせいただければ嬉しいです。ただし、商用目的やオークションなどからのリンクは固くお断りいたします。

当サイトの著作権は全て管理人に属します。文章・画像などの流用・転載はご遠慮ください。
特に、オークションの説明文に当サイトの文章やデータ表を丸写ししているケースが見られます。うるさい事を言いたくありませんが、せめて自分の言葉やスタイルに改める程度のことはして下さい。

サイト閲覧環境など

サイト製作時のレイアウト確認は、Windows環境で「Internet Explorer6」「FireFox3.0」のデフォルト設定をメインとし、「IE5」「IE7」「Opera9.5」「Netscape7.1」など出来るだけ多くのブラウザで表示確認していますが、古いブラウザではレイアウトにズレが生じたりスクリプトが非対応の場合があります。

最後に

未だ知識も経験も足りない若輩者ですので、情報の間違いやサイトの不備がありましたら掲示板メールでお知らせいただければ幸いです。サイトのご感想などもお寄せいただければ嬉しく思います。

二眼レフは決して古びたカメラではありません。穏やかな豊かな写真機です。
この「二眼里程標」が、皆様の二眼レフを楽しむ一助になればそれに勝る幸いはありません。


どうぞあなたの人生に素敵な二眼レフを。

2006年吉日 二眼レフ総合サイト 二眼里程標 管理人

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