初めまして、こんにちは。
二眼レフに興味のある方が集まられているようですので、ここへ書き込みさせていただきました。
ローライフレックス2.8E2 がひとつお譲りできるものがありますので、ご興味がありましたらどうぞご連絡ください。
写真はこちらにのせておきました。
https://sites.google.com/site/classiccameraandlens/home
管理人様:個人間でお譲りできればと思いこのサイトに書き込みさせていただきましたが、掲示板のルールに反しましたら、ごめんなさい。
ヤマモト様こんにちは。
正直、個人売買の書き込みというのは全く想像していなかったのですが、
業者さんではないので特に問題はありません(あまり頻繁に宣伝されると困りますが)。
ヤマモト様とやり取りをされる場合は当掲示板ではなく、上記サイトにメールアドレスがありますので
直接行っていただきますようにお願いいたします。
当然ながら、ヤマモト様がどうこうという意味ではなく、万が一個人売買にでトラブル等がありましても、
二眼里程標は一切関係ございませんのでご了承ください。
アイレスフレックスのスクリーン交換でお世話になったmonです。
あれから二眼レフの世界にドップリつかってしまいまして、ニコンから分家独立した八陽光学のアルペンフレックスZも
手に入れてしまいました(汗)
このカメラの生い立ちをイロイロネットで調べてみた所、長野県塩尻市の商工会議所のHPに面白い資料を見つけました。
http://www.shiojiri.or.jp/020_image/z_60th_img/100120.pdf
八陽光学の生い立ちやその後についての事が書かれています。倒産したのではなく、セコニックに吸収合併されたん
ですね。当時の本社工場のところには、コパルの工場が建っているそうです。
当時の社員さんの集合写真も乗っています。とても4畳半メーカーとはいえないぐらい大所帯ですね。
mon様こんばんは。
八陽光学工業については、倒産・整理といった記載の資料も複数ありますが、
塩尻商工会議所の資料ということで、信憑性は高いかもしれませんね。
セコニックHPの沿革 http://www.sekonic.co.jp/history に、「株式会社八陽光学工業池田工場を開設」
とありますので、セコニックに吸収合併されたという解釈で良さそうです。
貴重な情報ありがとうございます。
管理人さん、こんばんわ。
そうですね。とても興味深い資料を見つけることが出来ました。
八陽光学の前身の日本光学塩尻工場は顕微鏡とか作っていたみたいですので、セコニックは露出計などに
使う光学技術とかを手に入れたかったのかもしれないですね。精密測定機器に明るい技術者も見えたでしょ
うし。セコニックのHP見ますと、昭和35年ぐらいまでは会社の名前は存続していたみたいですね。
八陽光学設立前後は日本光学社内でレッドパージによる労働争議があったみたいですので、なんらかしかの
関連があるんでしょうね。
古いカメラ。「PETRIFLEX」の操作が出来ません。全体的には動きますが、
上部の開口部?が途中で何かにカッンと引っ掛かって、90度(直角)まで開かずに30度程までしか開きません。
何かを操作すれば完全に開くのでしょうか。
以前にも問い合わせをしたのですが、「手前側にもカバーが立ち上がるはずですが、それが出てこないからではないでしょうかね。」
「腕木が邪魔してます。押し込んでやりましょう。」
こう言う御答えを貰いましたが、どれも当てはまらずに、直りません。素人に分解出来ますでしょうか。
萬月様 こんにちは。
書き込みの確認遅れまして失礼いたしました。
教えてgooに投稿された画像等見させていただきました。 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6488374.html
以前同じ質問がありましたが http://www.tlr66.com/bbs/file/12_2.html - No.59
その際にも記載してますが、ペトリフレックスのピントフードはボタン等で開閉をする仕様ではありませんので、
中でノッチなどが引っ掛かってしまっている状態(平たく言えば故障)だと思います。
こちらで詳しく回答してらっしゃる方がありますので参考にしていただき
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1331331333
改善されないようでしたら、私としては修理業者さんに修理を依頼させることをお勧めいたします。
(最後に「素人がいじれる部分が多く」と回答されていますが、「修理経験があるけれど素人」という
謙遜での記載だと思いますので、全く修理経験が無い方の壊してはいけない状況でのトライはお勧めできません)
また、福岡にも有名な中古カメラ店さんはありますので、修理の相談を前提に現物を見ていただいて
アドバイスをいただくという方法もよ良いと思います。
萬月さんこんばんは。
二眼レフのピントフードが開かなくなることはよくあります。
特にローライ方式の前後に開くタイプは多いです。
原因は前後を連動させるピンによることが多いようです。
このピンは、フードの前側に取付けている側面にあり、後ろ側の側面にはヘの字型のスリットが切ってあり、ピンがスリットに沿って
動き前後が連動します。恐らく30度程度の開閉状態では、見ることができないと思います。
トラブルはピンの曲がり、スリットの変形から起きることが多いようです。
最も手っ取り早い方法は、ピントフードをそっくりはずすことです。カメラ上部のビスを4本はずすと、ピントフードが抜けます。
ピントフードの側面は左右各3枚ずつになっていて、一番内側は固定です。
恐らくむかって左側、外側にピン、真ん中にスリットがあるはずです。
一番内側の板を少しこじって、中の具合を確認してください。その後だましだまし完全に開いてください。
開いたままの状態で修正できるようでしたら、修正します。ダメな場合は、後ろ側をはずします。1ミリ程度の軸が貫通しているので、
千枚通し、ハンマーなどを使って軸を抜きます。その後、スリットの最前部にピンの頭が通る穴があるのでそこにピンを通し、
前後のフードを分割します。そこでピンなり、スリットなりを修正してください。
注意 フードはバネが入っている側ははずさないで下さい。復旧が困難です。
フードの軸は必ず貫通している側を抜いてください。
ネジが固いとか、どうしてもフードが開かない場合は深追いは禁物です。
余計なところを開けないでください。
この作業は基本的に使用中のフィルムが入っていても差し支えありません。
追加です。
文章だけでは解りにくいので、管理人様サイトのRight写真を見てください。スリットの存在を確認できます。
管理人様
5周年 おめでとうございます。
何度見ても飽きない内容には本当に敬服しています。
これからもよろしくお願い致します。
efunon様
ありがとうございます。
訪問して下さる皆様あっての二眼里程標ですのでこちらがお礼を申し上げるべきところです。
毎年5月28日には何がしか更新してきたのですが、今年は急な仕事が詰まって間に合わずでした…。
図鑑的部分は概ね役目を果たしたかと思いますので、今後はコンテンツ制作に今少し尽力出来ればと思っています。
今後とも二眼里程標をどうぞよろしくお願いいたします。
Minoltaflex IIがないのはなぜ?
1 : 名前:みのふれ 投稿:11/12/20(火) 23:05:19
1と3があってなんで2を取り上げてくれないのかなぁ。
2はボタンを押すとルーペが出たりスポーツファインダーになったりするんだぜ。
その機構を説明してくれてもって思うのだけどなぁ。
2 : 名前:二眼里程標管理人 投稿:11/12/21(水) 00:39:40
ミノルタフレックス2型は、戦後の二眼レフとしては早い時期の1950年発売で、
高価であったにもかかわらず非常に人気を博した二眼レフですね。
二眼里程標に掲載している二眼レフは、現在たかだか80数機種で今後も100を越えることは無いでしょう。
世界中に二眼レフは数え切れないほどあり、私がその全てを紹介することは現実的に不可能です。
そこで、もしご自身で気に入ったカメラがありましたら、お一人お一人の方が何らかの形で
(ブログでも写真展でもtwitterでも井戸端会議ででも)ご自身の「楽しい!」を発信していただければと思っています。
それが、少しでも長くフイルムカメラを使って行けることにつながるなら、そんな素敵なことは無いと思っています。
新しいローライフレックスのレンズがアポゴンになりましたが、4.0FTの最短撮影距離が2.5mから1.5mになりました。
一時ゾナーの付いたテレローライを使っていたことが有るので、最短撮影距離が短くなったのは良いなぁと思いましたが、
どうやって短くなったのが疑問です。
繰り出し量が増えたのでしょうか?
ローライフレックスシリーズが軒並みアポゴンレンズになったのですね・・・知りませんでした。
http://komamura.co-site.jp/Rollei/pd/28FX40FW.html
オリジナルのテレ・ローライと比べても、ピントの部の回転角は小さいのに繰り出しが多くなったようです。
最短2.5→1.5mというのは実用面でかなりメリットがあるでしょうね。
テレローライを使っていた頃、この最短撮影距離がネックで、ローライナーを常備していました。
あのゾナーですが、開放では口径蝕で周辺減光が大きかったですね。でも機構的には満艦飾で面白かったです。
バックカバーを開けるノブも2.8Fよりも長いものが付いていて、塗装の質も良かった思い出が有ります。