二眼レフ総合サイト・二眼里程標にご訪問いただきましてありがとうございます。サイト名「二眼里程標」の読みは、「にがん・りていひょう」。二眼は二眼レフ、里程標とは道しるべという意味です。
二眼レフは、英語で「 Twin Lens Reflex 」、その頭文字を取って「 TLR 」と呼ばれます。当サイトのドメイン tlr66.com
は、「6x6フォーマット二眼レフのWEBサイト」。
現在、二眼レフは新品でほとんど生産されておらず、ローライフレックス等の有名な機種を除いてはインターネット上にもまとまった情報が非常に少ない状況です。ただ、カメラもフイルムも未だ現役なのですから、僅かばかりでも手掛かりを残すことで1人でも多くの方に二眼レフの良さを伝えられればと思っています。
全てのページに関して、作りっ放しで公開したらそのままという姿勢は取りません。常に新しい情報や見やすいコンテンツへ改良を加えてゆくつもりです。
当サイトには様々なコンテンツを用意しており、二眼レフの基幹コンテンツは以下概要になります。
トップページの各カメラ名下にも簡単なデータを掲載しており、表記順に、レンズ名・焦点距離/明るさ・生産国・生産開始年となっています。また、情報倉庫の「二眼レフスペック早見表」で一覧表としての比較や、二眼レフ検索を利用して機構・スペックから該当する掲載機種を探すことが可能です。
カメラ名左の色分けは、■・・・赤窓で巻き上げる機種、■・・・巻き止め機構のある機種、■・・・セルフコッキングの機種です。
あくまでこれらのデータは簡易版なので、詳細は各カメラページやデータ表でご確認ください。
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各二眼レフ専用ページでは機種の詳細や機構について、説明文や画像の他、データ表なども掲載しています。
ページ上部のリンク(右図上:1・クリックで拡大表示)を利用して、掲載二眼レフ全機種を巡回閲覧可能です。
メイン画像下のボタン(右図上:2)で、そのカメラの四面写真が入れ替わり表示され、説明文下のバー(右図上:3)をクリックすると、開閉可能なデータ表を閲覧することが出来ます。
ページ下部の「類似機種リンク」(右図下:4左)で、そのカメラとスペック・機構などが近似する二眼レフに、「ピックアップリンク」(右図下:4右)では二眼里程標サイト内でその機種が取り上げられているページにリンクしています。
ページ最下部左右にある「←Prev TLR」「Next TLR→」のボタン(右図下:5)は、ページ上部のカメラ名のリンクと同じくカメラを順に閲覧可能なナビゲーションとなっています。
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朝日ソノラマ「クラシックカメラ専科」各号、田中政雄氏著「二眼レフのはなし」上下巻及び「日本の二眼レフ」、朝日新聞社「広告にみる国産カメラの歴史」、日本カメラ社「カメラ年鑑」を主要な資料として総合的に判断しています。インターネット上では、リンクページのサイト様も参考として一部利用させていただきました。
貴重な情報を調査・公開された先達のご努力に敬意を表し、この場を借りて御礼を申し上げます。
リンクはフリーですので、自由にリンクしていただければと思います。その際に、「リンクしたよ」とお知らせいただければ嬉しく思います。ただし、商用目的やオークションなどからのリンクは固くお断りいたします。
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未だ知識も経験も足りない若輩者ですので、情報の間違いやサイトの不備がありましたら掲示板かメールでお知らせいただければ幸いです。サイトのご感想などもお寄せいただければ嬉しく思います。
二眼レフは決して古びたカメラではありません。穏やかな豊かな写真機です。
当サイト「二眼里程標」が、皆様にとって「二眼レフ」を楽しむための「里程標」となればそれに勝る幸いはありません。
どうぞあなたの人生に素敵な二眼レフを。
2006年吉日 二眼レフ総合サイト 二眼里程標管理人